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- 『教育政策エッセンス-未来に向けて戦後80年を振り返る』 まもなく刊行。エッセンスシリーズとして第7弾となる本作は、戦後80年の節目に、教育基本法の理想と現実を検証します。政治・経済に従属変数として影響された教育政策の変遷を、昭和100年(2025年)そして戦後100年も見据えながら、特に2000年以降の動向に厚く焦点を当て、歴史的因果と国際社会との連鎖を解き明かす一冊です。
- メンテナンスのお知らせ2025年5月13日(火)にメンテナンス予定です。
- 劇作家 三島由紀夫「お芝居」のなかの告白小説作品より優れているともいわれる三島由紀夫の戯曲。
華麗な台詞と「お芝居」としての大胆な仕掛けを駆使しつつ、「均衡」と「破壊」の間でせめぎ合う人間のドラマを構築した三島の劇世界の本質を解明する。 - 教育経営学の魅力と可能性を探る一冊。日本教育経営学会研究推進委員会(2018~2021)等での共同研究の議論から生まれた本書は、
学校経営コンサルテーションをめぐる理論と実践に関する論考を集約し、教育経営の実践的アプローチとして新しい道を提示する。 - アジアの都市景観 TOWNSCAPE IN ASIA
- 大学アドミッション専門職の役割と使命
- グループアプローチ特論
- TOPIK 白書 Ⅰ
- 学校改革としての口述史
- 小学校英語教育へのAI 導入は可能なのか
- 「満洲国」時期朝鮮開拓民研究
- 東アジアとの対話-国境を越えた知の集成-
- 中国東北地域と日本-鉄嶺安全農村の過去と現在-
- 待ってました!70代
ニュージーランド留学・九州一周バイクの旅・健康づくり - 6年間コラムニストのポップな人物画
- 教育制度エッセンス花書院の人気シリーズ「エッセンスシリーズ」第6弾。
今回は白の表紙が目印です。
本書は教育制度を学ぶ初学者、特に教職科目の「教育に関する社会的、制度的又は経営的事項(学校と地域との連携及び学校安全への対応を含む)」学習者にとって使いやすい構成となっています。
第一部は日本編、第二部は韓国編、第三部は中国編で構成され、上記の枠組みがこの3か国においてどのような異同があるか、お互いに初歩的な理解からはじめようという狙いもあるそうです。
元兼正浩先生監修のもと、総勢62名の執筆者の先生方によって、
実際に五感で隣国の教育制度に触れ、そのような制度が生み出される社会的文脈や文化的背景、物の見方、考え方に触れる機会が持てる日まで、じっくり基礎的な事項について確認できるテキストとなりました。
一日も早くコロナ禍が終息し、自由に行き来しながらこの学びが活かされる日が来ることを願っています。










